韓国の食品医薬品安全庁は18日、日本の栃木県産ワラビの輸入を暫定的に停止する措置を取った。
韓国は昨年3月の東京電力福島第1原子力発電所の事故以来、放射性物質に汚染された可能性があるとして日本政府が摂取や出荷を制限した食品の輸入を暫定的に停止しており、今回は26回目の措置。
現在までに輸入が禁止された農産物は栃木のほか福島、茨城、千葉など8県の葉物野菜やカブ、タケノコ、キノコ、ウメ、茶、ユズ、クリ、コメ、キウイ、ワサビ、タラの芽、サンショウ、コシアブラ、ワラビなど22品目に上る。
韓国は昨年3月の東京電力福島第1原子力発電所の事故以来、放射性物質に汚染された可能性があるとして日本政府が摂取や出荷を制限した食品の輸入を暫定的に停止しており、今回は26回目の措置。
現在までに輸入が禁止された農産物は栃木のほか福島、茨城、千葉など8県の葉物野菜やカブ、タケノコ、キノコ、ウメ、茶、ユズ、クリ、コメ、キウイ、ワサビ、タラの芽、サンショウ、コシアブラ、ワラビなど22品目に上る。