ギリシャのユーロ圏脱退懸念など海外の悪材料でKOSPI(韓国総合株価指数)が
4カ月ぶりに1900割れとなった。

KOSPIは前日比15.99ポイント安の1897.74で取引が始まり、一時は31ポイント安
となったが、結局、1898.96に値を戻して取引を終えた。外国人は10営業日連続の売り越し。

KOSDAQも前日比8.03ポイント安の480.50で取引を終え、今年の最安値となった。
韓国ウォンは米ドルに対して5日連続で値下がりし、1ドル=1150ウォン台となった。