日経平均は、値下がり銘柄数が1415、値上がり銘柄数198と圧倒的に値下がりが多い中、9,000円台を割り込んで引けていましたが、中でもソニーとパナソニックはブルンバーグが報じていますが、『30年来の安値に沈んで』おり、日本の電機株の未来が危ぶまれていると言える状況になってきているのです。
ソニー -78円(-6.4%)終値 1135円(安値 1110円)
パナソニック - 9円(-1.5%)終値 570円(安値 565円)
シャープ -21円(-5.1%)終値 390円(安値 387円)
また、任天堂が急落しており、600円安(-5.8%)の9750円で終わり、1万円台を割り込んで引けていました。
まさに、日本のかつての優良株が総崩れになっているものですが、補助金が打ち切られた家電業界からすれば、なんで自動車メーカーだけ減税という補助金があてがわれ、自分たち(電機業界)に補助金が来なかったのか、と
恨んでいるようですが、後の祭りです。
とにかく、NYダウも下落しており、世界中で投資・投機資金が消えてしまっており、株だけではなく、商品市場からも膨大な資金が流れ出しており、今や金融市場は「ガス欠」状態になりつつあるのです。
100兆円とも200兆円とも言われる中央銀行の金融緩和マネーですが、すでに「食べつくして」おり、後は日銀の緩和マネーとFRBの緩和マネーが期待となりますが、果たしてどうでしょうか?
金・銀・プラチナの下落をはじめ、コーン・砂糖・綿花等の下落、原油・天然ガスの下落もあり、しかも、じわりじわりと嫌な下げ方をしており、このような状況下で、どこかファンドの破たん等が起こった場合には、一気に急落・暴落することになりかねず、それが金融危機を誘発することになりかねません。
次の金融危機は、どのような形からでも、発生するはずであり、複眼的に見ておく必要があります。
ソニー -78円(-6.4%)終値 1135円(安値 1110円)
パナソニック - 9円(-1.5%)終値 570円(安値 565円)
シャープ -21円(-5.1%)終値 390円(安値 387円)
また、任天堂が急落しており、600円安(-5.8%)の9750円で終わり、1万円台を割り込んで引けていました。
まさに、日本のかつての優良株が総崩れになっているものですが、補助金が打ち切られた家電業界からすれば、なんで自動車メーカーだけ減税という補助金があてがわれ、自分たち(電機業界)に補助金が来なかったのか、と
恨んでいるようですが、後の祭りです。
とにかく、NYダウも下落しており、世界中で投資・投機資金が消えてしまっており、株だけではなく、商品市場からも膨大な資金が流れ出しており、今や金融市場は「ガス欠」状態になりつつあるのです。
100兆円とも200兆円とも言われる中央銀行の金融緩和マネーですが、すでに「食べつくして」おり、後は日銀の緩和マネーとFRBの緩和マネーが期待となりますが、果たしてどうでしょうか?
金・銀・プラチナの下落をはじめ、コーン・砂糖・綿花等の下落、原油・天然ガスの下落もあり、しかも、じわりじわりと嫌な下げ方をしており、このような状況下で、どこかファンドの破たん等が起こった場合には、一気に急落・暴落することになりかねず、それが金融危機を誘発することになりかねません。
次の金融危機は、どのような形からでも、発生するはずであり、複眼的に見ておく必要があります。