日経平均は261円余り下落し、9119円まで下げてきており、日銀緩和マネー相場を消し去っています
金融緩和マネーだけで相場を引き上げ、維持することは不可能であり、今、週刊誌のヨイショ記事を信じて株を目一杯買い付けた個人が投げを迫られているのです。
本当の下げは日経平均9000円割れからであり、あと120円余り下落すればその水準に達します。
楽観論で株を買った個人は悲惨な状況に追い込まれるでしょうが、同時に商品市場も為替も大荒れとなりますので、個人は投資資金のほとんどを失う事態に直面するかも知れません。