地震の先生のお知らせ・・・
今年5月6日のスーパームーンでは、午後12時34分に月が地球に最接近し、その直後の午後12時35分に満月となります。普通は1時間以上のズレがあるのですが、今回のスーパームーンでは同時と言ってよいタイミングで発生します。従来よりも特殊な重力が発生する可能性が在ります。
ただし、中潮→小潮の切れ目は、7日後の5月13日~14日です。

過去のスーパームーンでは、その日の前後約一週間のズレを置いて、大地震・火山噴火・巨大台風が発生しています。
重力とは、入りかけと・抜けかけが不安定に成る注意点だと感じます。
だから5月6日の午後12時35分を中心と考えますと、その前後1日が特異点だと思います。
(1).5月5日12時~5月7日の三日間、5・6・7日を観察日とします。


(2).中潮→小潮の切れ目と、スーパームーンから一週間後が重なる、7日後の5月13日~14日
    です。

そして5月の新月は5月21日であり、新月も過去に不安定な自然現象が在ります。特に5月の新月21日には、金環日食が起こります。このとき、太陽-月-地球が完全に一直線に並びます。
その直線は、南海・東南海・東海、東京湾、房総半島、茨城県沖の震源域の上空を通過します。
これも前後1日間、
(3).5月20日・21日・22日を特異日として観察します。





$シロップ_821とそよ風の語らい