相模原市のホテルで保護された雄のセキセイインコが、
住所を正確に話したのをきっかけに、市内に住む飼い主の女性(64)の元に
3日ぶりに戻ったことが2日、分かった。

インコを保護した相模原北署によると、4月29日早朝に自宅を逃げ出し、
近くのホテルで利用者の男性の肩にとまった。
届け出を受けた同署が鳥かごで保護していると、5月1日深夜に突然、
インコが住所を番地まで話し始めた。

同署が話した住所に連絡を取ると、飼い主と分かった。
署員は「こんな形で飼い主が判明するなんて」と驚いている。


$シロップ_821とそよ風の語らい