東芝が Thrive シリーズ(日本だと「レグザタブレット」)に続く新作 Android タブレットを米国で発表しました。
「ワンサイズではしっくりこない」("One size does not fit all")ので、3サイズ展開。7.7インチ、10インチ、そして大型13インチというラインナップです。
いずれのサイズでも共通なのは、プロセッサに Tegra 3 を採用すること、
背面カメラが5メガピクセル、前面カメラは2メガピセルなこと。メモリは1GB。
micro USB 端子も各モデルで搭載。ボディはアルミで、ディスプレイはゴリラガラス採用。プラットフォームは Android 4.0 "Ice Cream Sandwich" です。
各サイズの詳細は以下のとおり:
7.7インチ:東芝初の有機 EL ディスプレイ採用モデルで、1280x800解像度。microSDカードスロット搭載。約380g。6月10日発売。
10インチ:1280x800解像度。micro HDMI端子にフルサイズのSDカードスロット搭載。約600g。10時間動作。5月6日発売。
13インチ:1600x900解像度。micro HDMI端子にフルサイズのSDカードスロット。「依然として持ち運びやすい」約1000g。13時間動作。6月10日発売。
各サイズともストレージ容量別に複数モデルがあり、
価格は7.7インチが499.99ドル(16GBモデル)、579.99ドル(32GB)。
10インチは449.99ドル(16GBモデル)、529.99ドル(32GB)、649.99ドル(64GB)。
13インチは649.99ドル(32GB)、749.99ドル(64GB)。ざっくり、3万6000円(10インチ・16GB)から6万円(13インチ・64GB)までというレンジです。
