4月4日、デビュー5周年を迎えたSuperflyが、記念すべきデビュー日に
都内レコーディングスタジオから、Ustreamとニコニコ生放送の中継を行った。

 このスタジオはいつもSuperflyがレコーディングを行っているスタジオだが、
この日は「Superfly」という文字をかたどった大きな電飾が飾られ、
床にはカーペットに色とりどりの照明が置かれ、レコーディングスタジオながら、
雰囲気のあるライブ会場へ変貌していた。いつもレコーディングしている雰囲気を
みんなに見てもらい、一緒に5周年を祝いたいという本人のアイディアだ。

 1部は初のスタジオライブ中継、そして2部はトークパートという2部構成で行われ、
22:00からライブがスタート、腰まであったトレードマークの長い髪をバッサリ切った志帆は、
Superflyのツアーやレコーディングを一緒に行っているサポートメンバーは7名と共に登場した。

 1曲目はデビュー曲「ハロー・ハロー」を熱唱、
「4月4日はシフォー(志帆)の日!Superfly5周年を迎えました!」と笑顔で語った。
続いて2曲目は、4月4日にリリースされたDVD・Blu-ray『Shout In The Rainbow!!』
(2011年末に行われたSuperfly初のアリーナツアーを収録)の初回盤に封入されている
シングル「さすらいの旅人」をパフォーマンス。
そしてこの曲のパフォーマンス後には、アルバムリリースの発表があった。
「2012年9月19日に4枚目のアルバムをリリースします。
タイトルは『Force(フォース)』です!タイトルは4th(フォース)にかけたのと、
Foerce(フォース)=力強いアルバムにしたいという気持ちから付けました」──Superfly

 最後にレコーディングしたばかりのファンキーな新曲「平成ホモサピエンス」を披露。
「まだアルバム曲は1曲しかできていないんですけど(笑)、そんな1曲を歌います。
Forceは力みなぎるアルバムになります!」と、漲る意気込みを語った。

 その後は10分間の休憩をはさみ「SuperflyTV」の第2部トークが繰り広げられた。
リスナーからの質問にも答えながら35公演のホールツアーの開催も発表となった。
「もう1曲!」「アンコール!」という多数のコメントに応え、最後にもう一曲
「愛をこめて花束を」をアコースティックでパフォーマンス、4thアルバム『Force』を
期待するファンの声でソーシャル欄は溢れかえった。


$シロップ_821とそよ風の語らい