日本自動車工業会(JAMA)は4日、2011年度の自動車市場動向調査をまとめた。
軽自動車では、ユーザーの平均年齢が前回調査(09年度)の48.4歳から
50.1歳へ上がり、60歳以上の比率が5ポイント増の32%となるなど、
高齢化が進んだ。
ユーザーの平均世帯年収は、前回調査の491万円から26万円減の465万円。
購入形態も「普通・小型車からの買い替え」が3ポイント増の32%を占め、
経済的理由からダウンサイジング(小型化)傾向が加速していることが
浮き彫りになった。
調査は昨年6~7月に実施され、回収数は3066。