長野県・箕輪町のイメージキャラクター「もみじちゃん」の着ぐるみが完成した。二日の年度初め式
の後に職員らに初披露するとともに、平沢豊満町長が町PRキャラクターの任命書を手渡した。

 もみじちゃんは箕輪ダム(通称・もみじ湖)の象徴として、一般公募により一九九一年に誕生。
その後、町のイメージキャラクターに“昇格”した。髪とスカートの赤はもみじ、服の緑は町の
豊かな緑、靴の青は清らかな水を表している。

 全国的な「ゆるキャラ」ブームなどを受け、昨年度に大阪市の業者に発注して着ぐるみ一体
を約五十万円かけて作った。町の各種イベントなどに活用し、PRに役立てる。 


$シロップ_821とそよ風の語らい