<国内外から集めたからくりおもちゃなどを展示する「現代からくりおもちゃ美術館・ぽるぺっぽ」
(群馬県・赤城山)4ヶ月間の冬季休館を終え、4月に再オープンする>
♥からくりおもちゃの魅力は・?
"1粒で2度おいしい"というところでしょう。見て楽しい。ここにいる人は、大人から子どもまで、どんな
人でも楽しむことができます。また、からくりおもちゃの素材は大部分が木です。
木が持つ特有のぬくもりが、人の情緒を育んでくれると感じます。
♥からくりおもちゃとの出あいは?
2005年、子どもとの関わる新しい仕事をしたいと思い立ちました。インターネットでからくりおもちゃ
の存在を知り"これはおもしろい"と魅了され、おもちゃ作家の方々に話を伺いにいきました。
♥すごい! パワフルな行動力ですね。
作家の方々の行動力の方がもっとすごいですよ!こちらから"展示館をくりたい"という希望を語ると
「やりましょう」と以来とんとん拍子で話が進み、07年に開館できたのです。
♥同館の作品には、説明がありません。
説明してしまうと、お客さん自身の探求心が失われてしまう。だから"どんな仕組みなんだろう?"っと
手に触れて、考えてほしいんですね。
♥子どもたちに向けて、夏休み期間中に「ぺたぺた工作教室」を開催していますね。
子どもの豊かな発想
それを見るのが
とても楽しみです。
<4月1日から営業で休館日は火曜日・水曜日・木曜日・祝日開館12月から3月休館>

