専門家の先生のお知らせ・・・
「関東・南東北の被曝エリア(東京全域を含む大半のエリア)にいる皆さんは放射性物質の少ないエリア、できれば愛知県から西のエリアに、避難するべきです。妊婦、子供、未成年、妊娠可能な女性は優先して避難すべきです。他の皆さんも極力避難してください。
「吸気と食べ物の観点から考えた場合、東京はどうなのか?」という問いかけに対して、

「ベラルーシで牛乳100Bq/kgの基準は甘すぎて論外。徹底的に放射性物質をとらないようにするしかない。」

「(首都圏想定の話)汚染の酷いところからは退避をするしかない。」

▼「世田谷で、一般の木造家屋内の50gで75Bqのホコリについては、このような状況で生活は続けられるのか?」という問いかけに対して、

「問題はある。」「セシウムの汚染が高ければ、すぐに健康上の問題が出る。」「汚染が低ければ、あなたの子や孫には問題が出る。」「汚染が、どんな量でも危ない。」「危なかったら、避難するほうが良い。」

▼「セシウムは子供は危ないが、大人はどのくらいの体内汚染から危ないのか?」

「ベラルーシの汚染があった場所では、大人で元気な人はいない。」「悪化している。」「体内汚染が10Bq/kgでも危ない。」

博士の東京の汚染の認識は厳しいです。このぎりぎりの感覚を受け入れたくない人達の存在を、一年が過ぎても認識しなければならないことは、ちょっと辛いものです。(バンダジェフスキー博士)