T-ARA(ティアラ)が日本の東日本大震災から1年を迎えた11日、日本でのニューシングル
『Roly-Poly』の印税を全額寄付することに決めた。
T-ARAの所属事務所側は11日午後、「T-ARAは東日本大震災から1年が経ち、
被災者たちの心の傷のことを思い、これまで応援してくれた日本のファンに何か
返せればと、『Roly-Poly』の印税を全額寄付することに決定し日本のレコード会社に
その意思を伝えた。レコード会社側もT-ARAの意志を受け入れ、T-ARAの想いを
きちんとファンに伝えると明かした」と伝えた。
T-ARAはこれまで韓国でも地下鉄での挨拶やボランティア活動など公約を実行に
移すなど、ファンへの感謝の想いを行動で示してきた。今回は日本のファンの応援に
恩返しをするため、寄付団体に『Roly-Poly』の印税を全額寄付することに決めた。
T-ARAのメンバーは、「私たちの寄付で多くの人を助けることはできないかもしれないが、
少しでも助けになればうれしい」と述べた。
なお、T-ARAは昨年9月に『Be peep Be peep』で日本デビューを果たし、オリコン
デイリーチャート及びウィークリーチャートで1位にランクインする快挙を成し遂げた。
以降、日本でリリースしたシングル『yayaya』、『Roly-Poly』もオリコンチャートの上位に
ランクインし人気を博している。
