モデルで女優の佐々木希(24)が8日、都内で行われたCS放送フジテレビTWOなどで放送されるオリジナル連続ドラマ「恋なんて贅沢が私に落ちてくるのだろうか?」(16日スタート、隔週金曜、初回は午後11時~)の記者会見に共演の小泉孝太郎(33)、えなりかずき(27)らと出席した。

 佐々木演じるモテない主人公・青子が唯一振るという「坊主の天津」を演じるえなりは「どんなにモテない女性でも振りたくなるようなキャラクターが演じられたんじゃないかなと自負しております」と自信満々。

 この仕事が決まる前から原作を読んでいたというえなり。「これがドラマ化されて、この役があったら僕がいいんじゃないかなと思っていた。本当にいただけて、非常にうれしかった。久々に頭も5歳以来の5ミリに切らせていただきました」と話し、笑わせた。

 とはいえ、佐々木からは「(天津は)すごく強烈なキャラクターで、全体的にイヤでした。撮影以外は大好きなんですけど、撮影に入るとちょっと気持ち悪いなって。役は本当に嫌いでした」と何度も嫌いと連呼されたえなりは、「仕方ないですね」とちょっと肩を落としつつも、「僕は役としても僕自身としても大好きです」と佐々木に一方的なラブコールを送っていた。



$シロップ_821とそよ風の語らい