パソコンや携帯電話などに使うリチウムイオン電池の世界市場で、サムスンSDIなど
韓国メーカーが躍進している。2011年の韓国勢のシェアはパナソニックなど日本勢を
4ポイント上回る39%。年間ベースで初めて日本勢の合計を抜いた。ウォン安などを
背景にした製品価格の低さを武器に、競争力を高めている。