何があっても 生き生きと (((o(*゚▽゚*)o)))

若い女性の悩みで多いのは
「人と比べて落ち込んでしまうことです。」

自分の容姿(ようし)や性格など、
「あの人はすごいけど、私はダメ・・・」

と自信が持てなくなってしまうのです。

それは、男性も同じでしょう。
男は見栄っ張りだから言わないのです。´^ิ ౪ ^ิ) ニャニャ… (笑)・。.。*♥*。.。・*♥*・。.。*♥*・。.。*


大事なことは、人と比べて落ち込むのではなく、「よし自分も!!」と発奮(はっぷん)し自らの心を明るく
高めていくことです。

「若い頃は自分の卑屈(ひくつ)さを直すために努力したものだ」

そもそも「あの人はすごい」と、友人の長所を評価できる自体、偉い心根(こころね)です。
今度は、自分の良いところを自覚して大いに伸ばすんです。

桜は桜、梅は梅、桃は桃、李(すもも)は李(すもも)の良さがある。背伸びなどしなくていい。ありのままの姿で自分らしく思い切り、花を咲かせればいいんです。

スイスのヒルティさんはお話しされています・・・
「すべての真の財宝は、われわれの力の中にあるものにあるのだから、嫉妬(しっと)や羨望(せんぼう)はおよそ意味をなさない」っと。


大切な自分を卑下(ひげ)して心を暗くしては、絶対になりません。


♡悪い出来事が重なると、「ついてない。運が悪い」などと、嘆(なげ)いてしまうものですが・・・

そういう時こそ、強い気でいくんです。「困ったな。まいたな」弱気になるとどんどん、深みになっていくものです。

ゲーテさんも、若き日は恋に悩み、就職に悩み、仕事に悩みました。
就職難や不安定な雇用など悩み苦しむ今の青年世代と同じく、青春課題に挑戦し、苦労したとは全く変わりません。
そして、病気で悩み、5人の子ども全員を自分より早く亡くすなど、家庭のことでも苦悩しました。

しかしゲーテさんは、何があっても「生き生きと」生きた。
生きて生きて、生き抜いて、大文豪は、悩みさえも創造の源泉として、あれほどの壮大な偉業を成し遂げました。


人間は、うんと悩みながらも、「生き生きと」生きられるのです。

苦労の連続であっても、張り切って、今なすべきことに全力で取り組み、自分でなければできない、価値を創造していけるのです。(•̀ᴗ•́)و ̑̑

ゲーテさんは言います。

「快活さとまっすぐな心があれば 最終的にはうまくゆく」(ˇᴗˇღ).。oO

快活に生きることです。真っすぐに生きることです。青年ならば!!