俳優・山本太郎(37)が11日、大阪・北区の紀伊国屋書店梅田本店で
著書「ひとり舞台」のサイン会を行った。昨年3月11日の東日本大震災以降、
脱原発活動に積極的に参加。集まった約170人に「今、原発を止めないと生き延びられない。
自分たちのことだと感じられるかどうか」と訴えた。

 著書では脱原発運動に関わった経緯や現状、生い立ちなどを振り返っている。
今春には大阪に移り住む予定。「東京の放射能汚染は深刻。
僕もいずれ家族がほしいので、子どもの将来を考えてのこと」と話していた。


$シロップ_821とそよ風の語らい

空間線量より居住環境が内部被曝のリスクをどれほど抱えているかが問題です。東葛地域は土壌がとんでもなく汚染されてます。茨城北部と変わりません。そこでは絶えずセシウムが飛散し呼吸や飲食物から体内に侵入します。土地を放棄すべきです。
スターングラス博士 「もう一つ重大な話をしよう。ストロンチウム90から出来るのが、イットリウム90だ。これは骨じゃなくて、すい臓に集中する。すい臓というのは、糖尿をおさえるホルモン、インスリンを分泌しているから、ここに異常が出ると糖尿病になる。」