【タイ】博報堂が世界の主要34都市で2011年5―8月に
実施した調査「Global Habit 2011」で、
バンコク住民が「日本」から連想するモノ、サービス、エンターテインメントの1位は
「家電/AV製品」(53.9%)だった。次いで「自家用車」(49.1%)、
「デジタル製品(パソコン、携帯電話、デジタルカメラなど)」(45.9%)、
「アニメ/漫画」(36.6%)、「食」(31.7%)、「ファッション製品」(31.4%)、
「観光」(30.7%)、「高級ブランド」(23.9%)、「映画」(18.6%)、「音楽(15.2%)――。
バンコク住民の日本製品に対するイメージは「高品質な」(51.7%)が最も多く、
次いで「カッコイイ/センスがいい」(39.2%)、「定評のある」(38.4%)だった。一方、
韓国製品に対するイメージの上位3つは「カッコイイ/センスがいい」(35.9%)、
「活気や勢いを感じる」(33.7%)、「楽しい」(30.7%)、中国製品に対するイメージの
上位3つは「低価格」(48.1%)、「活気や勢いを感じる」(29.1%)、「価格に見合う価値がある」(27.1%)だった。