東日本大震災以降、地震予知の研究が活発化している。地震エコー観測法と呼ばれるFM電波の到達性から予測する方法がテレビでも大きく報じられたが、今年に入ってインターネット上では地殻変動そのものを捉えたGPSデータを活用する方法が話題になっている。それによると現在、北海道太平洋側には巨大地震の危機が迫っているという。
 この研究は東京都大田区の地震・火山研究家、塩井宏幸氏が行っているもの。地殻は常に少しずつ動いており、大地震では大きく変動することが知られている。塩井氏は国土地理院がインターネットで公表する「最新の地殻変動情報(10年間・5年間)」の分析を続けているが、年末から道東~道南の広域で東方偏移加速が同期して始まったことを見つけ「巨大地震の直前前兆の可能性がある」と分析。東日本大震災直前に見られた変動と比較して「継続日数と地震規模が相関していると仮定すると、予測される規模はM9以上」「(発生時期は)最も長く想定しても2月15日前後」と推測したうえで、インターネットの短文投稿サイト「ツイッター」などで警戒を呼びかけている。
 この手法は一般に知られたものではなく、気象庁等の公的機関が認めたものでもない。しかし1つの説が提唱された以上、自宅や職場、地域の防災を考える上で1つのきっかけにしてはどうだろうか。


▼今度は、北海道に大地震の予測だそうです。
地震・火山研究家:塩井宏幸氏が提唱するGPSを活用した方法だそうです。

それによると、M9以上だそうです。
最も遅くとも2月15日までに起こるのだとか。