気象情報会社「ウェザーニューズ」(東京)は9日、東京、埼玉、鹿児島の3都県で花粉症に敏感な人に症状 が出始める花粉飛散量を観測したとして、「花粉シーズン」に入ったと発表した。
2月初旬まで厳しい寒さが続いたため、シーズン入りは昨年より1週間程度遅くなった。

飛散のピークは関東地方で3月上旬、九州南部は3月中旬となる見通し。西日本では2月中旬にシーズン入り
し、2月下旬以降にピークとなりそうだという。飛散量は昨年よりは少なくなるが、東北、関東、四国では例年
並みとみられ、同社は「油断せず、マスクの着用など早めに対策を取って欲しい」と呼びかけている。

菅谷 昭さんお話ですと「早めにマスクをつけ必ずマスクの中にぬれたカーゼを入れマスクをする事と
言っていました。」
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花粉についたセシウムなど吸わないようにして下さい。必ずマスクをして下さい。


松本市長 菅谷 昭
1991年から、松本市のNGOによるチェルノブイリ原子力発電所事故の医療支援活動に参加する。1993年、信州大学助教授に就任。
1996年から、ベラルーシ共和国の首都ミンスクの国立甲状腺がんセンターにて、小児甲状腺癌の外科治療を中心に医療支援活動に従事した。1999年、チェルノブイリ原発事故により高度に汚染されたゴメリ州の州立がんセンターで医療支援活動にあたる。2001年に日本に帰国し、長野県衛生部医監に就任。同年、吉川英治文化賞受賞。
2008年に松本市の 「菅谷 昭 市長」となる。