地震の先生のお知らせ・・・
変動期間の長さが地震規模と相関があると仮定すると、M9以上ということになります。東方偏位の変動量分布から予測される震源域は千島列島南部沖~根室半島沖~釧路半島沖~十勝沖~浦河沖です。
1月14日時点の報告で東北地方太平洋沖地震前の変動との比較から同地震と同様の変動期間があるとして2月7日を最長と予測しましたが、最短が2月7日です。1月21日時点のデータでは無限大に発散する日時は特定できません。最も長く想定しても2月15日前後ですが、そこまで時間はないでしょう。
一刻を争うかもしれないので報告します。北海道太平洋側のGPS基準点座標変動をチェックしました。1月21日時点のデータで道東~道南の東方偏位は加速を増大しながら継続中です。
本日月齢15 満月ピークです。数日前から繰り返しているように、行徳データの収束から数日中に巨大地震発生の疑いがあります。青森東方沖、千葉沖、愛知沖と指摘してきた。
完全収束ならM9が発生するはずです。ただM7前後の震源で一時的に収束する可能性もあります。回復するかどうか固唾をのんで見守ることに