2012年2月のカレンダー
  ↓注意日   ( 月      暦 )
   2月4日
   2月9日  (2月8日は 満月 06:53)
★2月11日
   2月13日( 2月15日は下弦 02:04)
   2月16日
   2月18日
   2月22日(新月 07:35)
   2月27日
   2月31日
★2月29日

参考まで、注意ですが統計なのであまり深く考えなんで下さい。


$シロップ_821とそよ風の語らい


今月は4週が新月・2週が満月、3週が下弦で、上弦はありません。

今月の月最接近日は12日で下弦の月の3に前にあたります。
今月で最も危険度が高いのは15日の下弦の月になります。

新月と満月の間に位置する大きな危険度ピークが目を惹きます。
地心距離と黄緯度差が一致したためで、最大危険度となっています。
振幅の大きな危険度推移は大きな事故や事件に繋がる可能性があります。
相対的に振幅が小さく見える満月や新月においても油断は禁物です。
急速に接近する満月や離れて行く新月にも強い影響力があります。
危険度の変化の激しい時には大きな事故や災害が多く見られます。


大きな危険度変化に目を奪われることなく冷静に対処しましょう。
今月の危険度ピークの振幅は通常の2倍もの偏差を持っています。
各位相だけでなく変化の大きさにも注意を怠らないようにして下さい。


また交通量の多い日には必然的に事故も多くなります。
各位相は週の中ですが連休明け等も急速に危険度が高まります。
五・十日などの交通量が高まるときに厳重な注意が必要です。
交通の混雑が予想される10・15・25・29日には要注意です。
2月は最も寒さが厳しくなりますので危険度の高い日等と合わせて
積雪や路面凍結などの気象条件も考慮し安全運転に心がけましょう。
また、全体的に週の半ばに注意しておくことをお勧めします。

関東大震災や阪神の大震災・奥尻沖地震なども満月や新月の当日やその前後に発生しています。
運転中にキレてしまうことが満月新月には多くなり、より大きな事故につながりやすいということです。
逆に上弦下弦の半月には精神的反応が鈍くなるような傾向になりうっかり追突するようなことが多いようです。
運転中に冷静さを保つためにも心のどこかに「今日は危険な日」と意識することが最も効果的な事故防止になるようです。
地方の警察署で同様の調査をされているようです。
新月・満月には重大事故が多く上弦下弦の半月にはうっかり事故が起りやすいと言うものです。
満月には犯罪が増加するなどという話も良く聞きます。