人気子役の芦田愛菜(7)がたかの友梨ビューティクリニックの2012年CMキャラクターに起用され
20日、都内で行われた新CM発表会見に出席した。CMではゴールドの衣装でK-POP風のダンスに挑戦しており、
「覚えるのが大変だったけど、KARAさんみたいなダンスもあってすごく楽しく練習できました」とニッコリ。
“透明感”と“かわいさ”から起用された芦田は、美しさを保つ秘訣を問われ「野菜は毎日食べてます。
ん~、なんだろう……何もしてないです」と答えて笑わせた。
「日本の女性を元気に!きれいに!」を応援する新CMのテーマは“たかの友梨ジェンカ”。
1991年にビューティコンテスト『第1回エステティック・シンデレラ』の誕生を記念して制作されたCM
「たかのジェンカ」を21年ぶりにリニューアルし、今作ではK-POP風の衣装に身を包んだ芦田と
12人のキッズダンサーズがジェンカのリズムでキラキラしたダンスと歌を披露する。
芦田は会見でもCMのダンスをキッズダンサーズとともにかわいらしくお披露目。
同CMで“きれいになってほしいママ”の代表を務める稲森は“愛菜娘”との撮影を
「本当に大人顔負けのプロなんだなって思いました」と振り返り、2人きりでのシーンは
「愛菜ちゃんがかわいすぎて思わずぎゅっと抱きしめてしまいました」とデレデレだった。
新CM「たかの友梨ジェンカ」篇は27日(金)より全国で放送。
