女優の武井咲(18)が11日、東京ビッグサイトで行われた最もジュエリーが似合う著名人に贈られる
『第23回 日本ジュエリーベストドレッサー賞』表彰式に出席。

 年始(1月1日~3日)のCM女王に輝いた武井は「正月はお家にいたんですけど、結構自分出てるなって思ってた。
正月用のCMたくさん取ったなって」と自身でも実感した様子。昨年はブレイクの年になったが
「この賞をいただいたからには、お芝居をまだまだやりたい。やりとげたいですね」とさらなる飛躍を誓った。

 10代部門で選出された武井は「新年早々、いいことがおきました」と大喜び。
贈られた18金のホワイトゴールドのダイヤモンドネックレスを身に付け
「恐ろしい値段でした。恐いですね~。社長室に入る時に着けたい」とおどけて笑った。
所属事務所の先輩の米倉涼子が、第13回の20代部門に引き続き、今回30代部門でも受賞しており、
「米倉さんはいつ会ってもきれい」とうっとり。狙うは先輩超えとばかりに「20代、30代、40代、
そして特別賞と狙っていきたい。(その世代の女性と)闘っていきたいです」と、瞳を輝かせていた。

 そのほか、20代部門にはAKB48の大島優子(23)、30代部門に米倉涼子(36)、40代部門に檀れい(40)、
50代部門に余貴美子(55)、60代以上部門に浅丘ルリ子(71)、男性部門に佐藤浩市(51)、
特別賞に韓国ガールズグループの少女時代とサッカー日本代表の本田圭佑選手(25)がそれぞれ選ばれ、
ジュエリーが贈呈された。日本最大の宝飾展『第23回 国際宝飾展 IJT2012』は1月14日(土)まで開催。


$シロップ_821とそよ風の語らい