2012年1月の天変地異カレンダーです。あくまでも、注意なので深刻に考えないで下さい。
噂でわ、1月3日とか1月4日~7日が注意日と言う人もいます。
↓注意日 ( 月 暦 )
1月5日 (1月1日は上弦 15:14)
1月10日(1月9日は 満月 16:30)
★1月12日
1月17日 (1月16日は下弦 18:08)
1月15日
1月23日(新月 16:39)
1月28日 (1月31日は上弦最遠13:09)危険予測日

今月は4週が新月・2週が満月で、1週と5週が上弦・3週が下弦です。
今月の月最接近日は18日で下弦の2日後にあたっています。
また今月で最も危険度が高いのは下弦の17日になります。
満月から下弦そして新月へと続く高危険度の振幅が目立ちます。
危険度ピークの差は僅かで、いずれの位相でも高い危険度となっています。
中でも近地点を迎える下弦の月から新月までは高危険度が続きます。
連休となる2週目の満月は鋭い危険度ピークとなり注意が必要です。
一方で月末の上弦は遠地点ですが、危険度も高く油断出来ません。
危険度の急激な変化や全体の偏差にも注目する必要があります。
下弦の危険度が最も高くなったことは地心距離の影響と言えます。
黄緯度差は下弦と新月に影響し、危険度が高止まりのまま推移します。
月食後の満月は大きな危険度も伴い十分な注意が必要です。
また交通量の多い日には必然的に事故も多くなります。
元旦から3日に掛けても慣れない運転などに十分に注意しましょう。
交通量が多くなる五・十日や連休に危険度が重なる時期も要注意です。
交通の混雑が予想される1・10・15・20・25・30日には注意しましょう。
降雪が多い地域では天候変化と危険度を合わせて確認してください。
常に積雪や路面凍結などの気象条件も考慮し安全運転に心がけましょう。
また、全体的に週の始めには充分に注意しておくことをお勧めします。