東芝は7日、現行フルハイビジョンの4倍の画像解像度を持つ4Kテレビ
「レグザ55X3」(市場想定価格90万円前後)を10日に発売すると
発表した。
日本で先行発売し、海外市場にも順次投入する。
レグザ55X3は、独自の映像処理エンジンを駆使し、従来比4倍の
高画質を実現した。
専用眼鏡なしで立体映像を鑑賞できる「裸眼3D(3次元)」機能も
搭載した。
また、地上デジタル放送6チャンネル分を15日間連続で自動保存できる
ブルーレイ録画機「レグザサーバーDBR-M190/M180」
(15万~20万円前後)は10日から順次、
タブレット端末「レグザタブレットAT700」(7万円前後)は10日に
発売する。
