街は早くもイルミネーションに彩られ、クリスマス一色ですね。
クリスマスの予定が決まったら、レストランの予約や訪れるスポット選び、
次いでクリスマスプレゼント探しなど女子は大忙し。
もしあなたにデートの予定があり、お相手の男性に渡すプレゼントを決めている最中であれば、
注意してほしいのが「男性は実は手作りプレゼントが苦手!?」という説です。
忘れられない聖夜にするためにも最良を尽くしましょう。
もちろん備えあれば憂いなし、これから予定をいれるあなたも参考にしてみてくださいね。
1.男性陣の本音
耳を疑いたくなるような「手作りプレゼントが苦手」という男性陣の本音、何パターンかを一挙にご紹介します。
・「嬉しいけど、たくさん時間を費やしたんだなと思うと申し訳なくなる」(27歳コンサルタント)
・「縫い物や編み物は母性を感じすぎるのでもう少し色気のあるものならOK」(27歳IT関連会社営業)
・「ハンドメイドの衣類を贈られた時は、次会ったときに身に付けているかチェックが入ったり、
普段どんな風に使っているか聞かれたらどう答えるか考えたりと気を遣い、プレッシャーを感じた」
(26歳会社経営)
・「便せん封筒の手紙をもらった時はちょっと重く感じた。
返事をどう書けば良いのかとか考えるのは大変」(26歳商社営業)
・「正直、手作りのお菓子より市販のもののほうが美味しかったから」(24歳大学院生)
・「いかにもハンドメイドキットっぽい材料が
最初からパッケージになっているようなもので作ったケーキなどをあげるくらいなら、
既製品のほうがいいのでは」(27歳会社役員)
・「自分ならあまのじゃくなものとかギャグっぽいものをもらうと好きになっちゃうけど、
それを同性の友人たちに話したら変わってるよとドン引きされた」(32歳不動産営業)
・「食べ物って普通だとリアクションが難しくて、あまりに凝ってるとかおしゃれすぎると
ハードル高い女子なのかなって思ってしまう」(29歳IT関連会社企画)
以上、ネガティブなものやポジティブでもプレッシャーになるものまで意見は多岐に渡りました。
手作りプレゼントへの男性陣の本音をまとめると、
手作りプレゼントに対する男性の本音
・その後の扱いに困る
・反応に気を遣う
・気持ちが重い
・ハードルが高く感じてしまう
つまり、女子側は気軽に渡したつもりでも、
総じて重く受け止めすぎてしまう傾向があるようです。
いずれにせよ、女ゴコロをわかっていない冷たい意見ばかり。
ですが女子側にも改善すべきポイントはありそうです。
2.男性陣が嬉しい手作りプレゼントとは
女子が手間暇かけて作ったプレゼントを受け取っておきながら、
「重い」「困る」などと女ゴコロが分からない男性陣。
ではどんな手作りなら素直に喜べますか?と聞いたところ・・・
・「渡すときさらっとしてくれると気楽かも。
話の流れとか、何となく作ったとか、“あ、ついでに”感があると受け取りやすい」
(27歳コンサルタント)
・「母親のようなプレゼントではなく、彼女ならではなモノがいいな」(27歳IT関連会社営業)
・「一方的に気持ちを押し付けるのはNG。
“不便そうだったから”とか“欲しそうにしてたから”とか、
日常の些細な言動を覚えてくれていたり、相手を思いやっているのが伝わってくれば感動する」
(26歳会社経営)
・「手紙じゃなくて絵はがきとか嬉しい。
要は相手に何も見返りを求めていないスタンスが大事なのかも」(26歳商社営業)
・「病気のときのおかゆとか、金銭的に困っているときに自炊してくれるとか、
手作りだからこそ感じられる価値なら素直に喜びを表現できる」(24歳大学院生)
・「相手との距離感を計ったほうがいいかも。
最初のデートでハートのケーキとか渡されたら心の準備ができずに困るけど、
料理教室でつくったパンのお裾分けとか、ちょっとしたものなら受け取りやすい」
(32歳不動産営業)
・「あまりに出来映えがいいものよりも、自分でも手が届く相手と思わせるようなものかな。
モテる女子はそこが上手い」(29歳IT関連会社企画)
などなど、言わせてみればワガママばかりなようですが、
まとめると以下の要素が必要なようです。
男性が喜ぶ手作りプレゼントのポイント
・「ついでに」なら気軽に受け取る
・何気ない言動を覚えてくれていたもの
・相手との関係性に応じて
ただの否定的な意見ばかりではなく、
相手との距離や相手の状況を考えたものであれば、
手作りはやはりかなり嬉しいものなんですね。
クリスマスプレゼントの参考にしてみてくださいね。