女優の上戸彩(26)が2日、都内で行われたファッションブランド『ESCADA 2012 SPRING&
SUMMER COLLECTION』に出演した。今年一年を振り返った上戸は「すごく楽しかった。自分らしくいれたし、 ステップアップできた年」と充実の笑み。現在はテレビドラマやCMを中心に活動しているが、来年に向けては 「スクリーンに出たいですね」と久々の銀幕出演を目標にあげた。
上戸は、2005年公開の『あずみ2 Death or Love』以降、主演映画はなく、本人役や友情出演でのみ出演する程度。
来春には映画『テルマエ・ロマエ』にヒロイン・真実役で出演するが、上戸は「やりたい役柄は特にない。来たお仕事に 染まりたいと思います」と“本格派女優”に向け強く意気込んだ。
ブランド単独主催によるファッションショーに初出演した上戸は、エレガントで大人の風格漂うドレス姿で ランウェイを堂々と歩いた。ショーを終えた上戸は「あっという間でしたが、すごく嬉しかった」と喜びを爆発させ、 「まさか自分がこういうステージに立てるとは思わなかった。貴重な経験になったし、歓声を浴びるのは快感でした」と 満足げに語った。
『ESCADA』はドイツ・ミュンヘンが本拠地のヨーロッパを代表するラグジュアリーブランド。現在世界80各国 1100店舗以上のブティックを展開。この日のファッションショーには女優の田丸麻紀、タレントの叶姉妹ら 著名人も来場した。

