京都大学の小出先生の原発のお話セシウムは高空から拡散し雨水とともに地表を汚染する。ストロンチウムは爆発で飛散した溶融ゲルが雨に溶けて地下水から海を汚染、凄まじい量になる。大平洋全域を数十年、危険な状態にするはず。まだ1600トンの核燃が残ってる。これからだ。原子炉内が1200度以上あったのでセシウムは気体のまま爆発飛散、ストロンチウムはおそらく液体やゲルゾル状だったはず。爆発時の温度が関係するのは数万度以上あった場合だが、三号炉爆発のときは、たぶんストロンチウムも気体化しただろう。