女子高生が戦国時代へタイムスリップする物語『ギャルバサラ戦国時代は圏外です』の初日
舞台挨拶が26日、名古屋・伏見ミリオン座で行われ、SKE48の小木曽汐莉と木崎ゆりあが登壇。
映画初出演となったふたりは、出演を聞かされた時の心境を「新手のドッキリかと思いました」
(木崎)、「全然実感がなかった」(小木曽)と吐露した。撮影を振り返り、木崎は「いつもは
(SKE48の)メンバーがいるけど、今回は一人なので緊張しました。ご飯が喉を通らなかった」と
終始緊張気味だったようだ。SKE48の握手会の休憩中にはふたりで脚本の読み合わせをして練習
していたという。
本作の主題歌にはSKE48の「歌おうよ、僕たちの校歌」が起用されており、木崎は「青春満載
のこの映画にぴったりな曲。エンドロールでもばっちり流れてます」とアピール。小木曽は
「SKE48のチームEメンバーも何名か出ているので、是非探してみてください。どこかは内緒」
と、とっておきの情報を明かした。
「おふたりがタイムスリップするとしたらどの時代に行きたい?」という質問に、小木曽が
「昭和時代に行って、お父さんとお母さんが自分の歳ぐらいの頃を見てみたい」と話す一方、
木崎は「明治時代!(明治時代は)よく知らないけど、チョコがおいしそう」(明治製菓より連想)
とコメント。優等生の小木曽と、天然の木崎の個性が出た舞台挨拶に会場は笑いに包まれていた。
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