貝殻水着も注目された元祖グラビアクイーンの武田久美子(43)が26日、都内で
フォトエッセイ『43才でもなぜ武田久美子でいられるのか』(小学館刊)発売記念イベントを行った。
グラドル時とほぼ変わらないスリーサイズ「B82、W58、H82」を維持し、同書でもそのボディを披露。
「60歳になっても、オファーがあったら出せるような専業主婦でいたい。還暦になったら、
赤の貝殻姿をやりたい。目標です」と声を弾ませた。
2000年にアメリカ人と結婚し、米サンディエゴに移住していた武田は、この日のために
約2年ぶりに帰国。小学4年生の娘を持つママで「43歳になりました。言いたくなかったけど、
タイトルに付けられちゃったので。子供には28歳って言ってたんですが…この本で(年齢を)
告白しようと思ってます」と苦笑した。
5年前から始めたバレエとエクササイズを週5ペースで行い、現在のプロポーションを
手に入れたという武田は「やれば、なるってことを訴えたい。40代、50代の女性の励みになるような内容。
今の等身大の私を見て欲しい」と、あらわにした胸元とともにアピールした。
子育てに慌しい毎日という武田は「娘はアイススケートでオリンピックに行きたいって言ってる。
もう5年ほどやってるので、私もスケーターかバレリーナになってほしい」と母親の顔ものぞかせていた。
武田の5年ぶりとなる同フォトエッセイでは、20代や30代時とは違うアプローチによる
スキンケアやメイク、体形維持法を公開。最新のホルモン補充療法についてのドクターとの
対談や、セックス観についても初めて明かしている。
