このたびの東日本災害によりお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りするとともに被害にあわれた皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。


$シロップ_821とそよ風の語らい

撮影2011年11月12日

東京電力は20日、福島第1原発3号機の原子炉建屋1階で毎時約1600ミリシーベルトの放射線量を計測したと発表した。3号機では最も高い。14日にも付近で毎時1300ミリシーベルトが検出されていた。原子炉格納容器内から漏れたとみられる少量の水のふき取り作業とともに再計測した。ロボットによるふき取り作業は難航しているという。なぜ毎時でニュース言うのでわからない人も多いと思います。

★「毎時とは・・・」
毎時1600ミリシーベルトということは1.6シーベルト×24=1日に38.4シーベルトです。
↓下の図に参考にして下さい。


$シロップ_821とそよ風の語らい


★↓下の図は「全国放射能マップ」です。


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↑上の図は紫の部分はそれほど高くないところで、上にいくほど「ひどい」ということです。

聖徳太子は25歳のころに飛鳥の北方「宇治」で非常に興味深い未来のこを言われたそうです。

「・・・私の死後二百年以内に一人の聖なる皇族がここに都を作る。そこはかつてない壮麗な都になり戦乱を十回浴びても、それを越えて栄え千年の間都として栄えるだろう・・・しかし一千年の時が満ちた時には黒龍(黒船)が来るため、都は東に移される。それから二百年過ぎた頃にはクハンダが来てその都を汚すため、その東の都は親と七人の子供のように分かれるだろう・・・・」

★「クハンダ」とは
仏教用語で末世に現れる悪鬼(悪心)のこと。真っ黒く汚れきっており、周囲の人の体の中も心も真っ黒く汚してしまう毒麦のような性質を持っている。と言う意味らしい。

これは東京の汚染や人の心のエゴイズムや慢心がいずれどうしようもない末世状態になったときに、首都機能が七つの都市に分散されることを表しているのだろうか? 

$シロップ_821とそよ風の語らい
↑上の図は、ジョンタイターの未来予想図です。

私たちは、いま一人一人つよい絆で智恵を出し合い日本を愛し守って行かなければなりません。
隣近所のことは、しらない。自分だけ良ければと言う時代ではありません。
人がいるから自分も入るのであります。
これほど、過去に日本は原爆が落ち・フクシマ原発事故それでも日本政府は原発の電力発電を進めるのか?
なぜ、日本はコリナイ国民なのかーーーー原発はコストも高い・日本人にはすばらしい智恵があるのに、なぜ、新しい安全で安心な電力発電に声を政府に言わないのか?
日本を変えるには、対話しかありません。どんどん政府に、国民は言うべきです。
★動かない政治家は、国民が国民の声で辞めさせるべきです。よりよい日本国家にするのが政治家であり政治であります。今の社会は夢も希望も持てない社会でありますが、これを乗り越え政治家も国民に夢や希望をあたえる幸福度社会にすることも大切です。日本の国からは自殺者を1人も出さない社会にする。確かに日本の財源も必要と考える人もいると思います。人の命は、「お金」で買えますか?
困っている悩んでいる人が入るからこそ政治があると思います。「命」はどれほど大切なのかを国民も政治家も考えてほしいです。ブータン国は虫のハエも殺さないそうです。
★人の命がどれだけ大切なのかわかっていない政治家が多いです。政党なんか関係ない!!名前だけだ!!
国民のことをどれだけ考え・人のために動く政治家は少ないと考えます。
これからは、政治家の人物を良く見て投票する事だと思います。
人・物・金であり善・利・美の価値そして、なにより「蔵の財より身の財・身の材より「心」の財」が人間として大切でないのでしょうか?
日本に来た、ブータンの王妃そしてブータン国から学んだ事も人それぞれあります。
私の好きな言葉は「慈愛」「自然」「平和」です。
原発事故で、日本人が、消えたら悲しいです。