今年いっぱいで芸能活動を休止する歌手の後藤真希(26)が、27日発売の写真集「go to
natura…」(ワニブックス)で“ラストヌード”を披露した。
休止前最後の作品となる5年ぶりの写真集。「今まで見せていない、自然体の姿を見てほしい」と
いう本人の希望で、メークからスタイリング、シチュエーションに至るまでを「ナチュラル」に
こだわって撮影。
一糸まとわぬヌードは「素の自分を見せたい」という思いで挑戦したもの。撮影時は笑いの絶えぬ
穏やかな空気であふれ、自然な笑顔を見せていた。活動休止にあたり、ゴマキ自身も「ありのままの
自分を収めた写真を残したかった」と思っていたという。
写真集のテーマは「旅と地元」で、静岡・伊豆高原と、地元の東京都江戸川区でロケ。
地元では、よく行くもんじゃ焼きのお店や犬の散歩のルートである江戸川の河川敷など、通い慣れた
場所で撮影した。「本当にリラックスした自然な私の姿を記録できた」と出来栄えに大満足している。
現在は12月4日に千葉・幕張メッセで行うラストライブに向けてリハーサル漬けの毎日。以前から
「燃え尽きたい」と話しており、芸能活動13年間の集大成をファンの目に焼き付けるべく集中してに
リハに励んでいる。また、時間の合間を縫ってはお世話になった人へ活動休止の報告を行っているという。
21日発売の週刊誌「週刊ポスト」には写真集では見ることができない未公開ショットも掲載。
また、来年2月には最後のステージを収めた写真やメーキングDVDなどを追加した豪華版の写真集が
発売される。
