女優の上戸彩が『第7回ファー・オブ・ザ・イヤー』(日本毛皮協会主催)に選ばれ17日、
都内で行われた授賞式に出席した。“大人の雰囲気を醸し、これから毛皮を着てもらいたい人”として
「これから目指していきたいイメージにピッタリとハマった」という、自ら選んだチンチラの毛皮を着用。
デートで毛皮を着たいかとの問いに「そうですね。似合う女性になりたいです」と苦笑した。
上戸は毛皮の着心地は「軽くてめちゃくちゃ気持ちいい」と上機嫌でウォーキング。
受賞トロフィーを受け取り「いろんなところに毛皮を着ていける女性になりたい」とニッコリ微笑み、
プレゼントされた経験はまだないものの、毛皮を着た男性は「かっこいいと思います」と穏やかに語っていた。
