灯油を今日のうちに買いだめしておきましょう 数日中にリットル100円超えるかもしれません。
ニューヨーク原油市場は16日、アメリカの景気回復への期待を背景に、原油の需要が増加するという見方が強まり、原油の先物価格はおよそ5か月ぶりに1バレル=100ドルを上回りました。
16日のニューヨーク原油市場では、小売業の売り上げ高など、このところ発表されたアメリカの経済指標が堅調なことから、原油の需要が増えるという見方が強まり、原油先物への買い注文が増えました。このため国際的な原油取引の指標となるWTIの先物価格は、およそ5か月ぶりに1バレル=100ドルを突破し、終値では102ドルを上回りました。市場関係者は「カナダのパイプラインの運営会社が、北米のパイプラインを効率的に整備する計画を示したことも原油の先物価格を押し上げる要因となった」と話しています