池田町の大峰高原にある「七色大カエデ」と呼ばれる大木が色付き、観光客やアマチュア
カメラマンらが撮影を楽しんでいる。

 赤や黄、オレンジ色などに染まり、まるでモザイク模様のようになることから名付けられた。
イロハモミジの変種とされ、推定樹齢は250年で高さは11メートルほどもある。寒暖の差が
大きくなった先週ごろから一気に色付いたという。

 3万人が訪れる観光名所になっており、町内に住む竹内忠義さん(73)は「盆栽のように
丸々として形も見事」と夢中でシャッターを切っていた。11月上旬まで楽しめる。


$シロップ_821とそよ風の語らい