ユーロ圏危機めぐる首脳会議は23・26日開催 ドイツ政府報道官は21日、ユーロ圏危機について討議する首脳会議について、23日と26日の2回行うことを明らかにした。メルケル首相が主要な決定について下院予算委員会の負託を得る必要があるため。 報道官は、首脳会議が23日だけだと委員会が詳細を検討する時間が足りないとし、「予算委員会での審議と承認がなければ、首相はこれらの問題の負託を得ずにブリュッセルに向かうことになるため、23日には決定できない」と述べた。