185ヘクタール(185万平方メートル)の土地に数千枚のパネルが建設されているかなりの巨大施設ですが、この「新しい太陽光発電所」であるヘマソラール発電所がスペインのセビリアで稼働開始したことが、英国デイリーメールで大きく取り上げられていましたので、ご紹介します。
これは数百億円の費用が必要な極めて大規模なプロジェクトで、以前、私なども夢想していた「個人によるフリーエネルギー」というものとはほど遠いものではあることは事実で、以前の私ならあまり気にかけなかった。
2600枚の鏡が仕様されている「電球タワー」は塩を溶かすことができるほどの熱を持ち、日光がなくても、15時間の間、エネルギーを保存することができ、24時間稼働させることができる。
「太陽が当たっていなくとも」ということです。夜でも発電可能な太陽発電施設という。 2億6千万ポンド(約 300億円)の費用で建設された集光型太陽熱発電所ヘマソラール発電所(Gemasolar 発電所)
フリーエネルギーに「近い」ものは得られる可能性はあるのかなとも思います。
