「平成24年度からの制度廃止で合意した子ども手当をちょっと姿を変えたが継続した」

小宮山洋子厚生労働相は6日の参院東日本大震災復興特別委員会で、民主、自民、公明3党が平成24年度からの制度廃止で合意した子ども手当を「ちょっと姿を変えたが継続した」とした自らの発言に関し、「9月までの子ども手当は事実上廃止になった。来年4月からの新たなものは3党で合意いただく」と述べ、発言を事実上撤回した。
キャンベル国務次官補は、ワシントン・ダラス空港での記者会見で「野田外務大臣を12月にワシントンに招へいしたい」と述べ、これを日本のマスコミは、「野田総理」と思い、「野田総理招へいへ」という大誤報となりましたが、一番驚いたのはクリントン国務長官だった筈です。

「野田?そんな外務大臣いたっけ?」と。

多くの関係者も「そんな話、聞いていないけど?』となり、『キャンベルさんのジョーク?』との話もありましたが、真相は機内の中にあり、結果、外務大臣と総理大臣を言い間違ったとなったものですが、これがアメリカの実務担当最高幹部の日本への認識なのです。

「12月の次期外務大臣は野田総理か?」との見方もありましたが、一応、言い間違いということで今回は終わりますが、今の政権が12月まで持たないとすれば、あながち、野田外務大臣という事もあり得ない話ではありません。

何せ、今の民主党政権はなんでもありであり、野田総理は公務員を増やし、大臣まで増やそうということを言い出す始末であり、国家公務員削減など夢のまた夢であり、衆議院の任期満了に向かって何をしでかすか分かりませんが、財務省主導の下、国民の預貯金を没収し、日本国の借金清算を行い、「民敗れて国栄える」という。