企画財政部は6日に公表した経済動向報告書(グリーンブック)10月号で、世界経済の
景気後退懸念が拡大しており、韓国経済にっとても不安要因になると指摘した。

同報告書は、ギリシャのデフォルト(債務不履行)懸念や欧州財政危機の拡大が米国系
金融会社の信用危機を起こすなど国際金融市場が動揺していると説明。韓国企業は
輸出が好調だが、世界経済の不確実性という不安要因がつきまとうとした。

国内経済については、雇用やサービス業の業績が改善傾向を示している

とする一方で、実物指標の悪化や物価の高止まりに懸念を示した。

企画財政部は「消費者物価の上昇率は鈍化してきたが、期待インフレ率とコア物価が
依然として高い水準」と述べた。

今後の経済政策については、国内外の経済状況の変化と影響を見ながら、物価安定を
重視し、景気回復を継続させるとした。膨らみ続ける個人負債と関連しては、「ソフト ランディングできるよう経済体質の強化を図る」とした。
香港のオークションやコンベンションの状況を見れば明らかに中国の変調が読み取れます。
急拡大してきた中国経済が大崩壊するリスクが急上昇してきており、企業経営者におかれましてはくれぐれもご留意下さい。中国のノンバンク等の負債が急拡大してきており、中国経済崩壊まで残された時間はあまりありません。そしてこれが中国経済に依存してきました日本企業の息の根を止めることになります。