地震の先生のお話によると行徳香取データが、とうとう収束したようだ。順調にゆけば8日頃、おそらく茨城沖付近でM8前後の地震が起きると予想する。
過去に、これほど長期間続いた台形データは、東北巨大震災のものしかない。このときは44日、今回は清水→香取と引き継がれたと考えれば、9月13日から10月5日まで22日間になる。東北M9ほどにはならずとも経験的にM8は軽く超えるデータになる。311と同じように、最初に茨城沖前震が起きて、次に東海沖方面に伝播してゆく可能性が強いと思う。M8前後が数回も続くのではないかと思う。
ただ収束後発震までのタイムラグは、経験的に三日が多いものの確実でなく、記憶では十日も後に起きたこともあると思う。収束後即時というものは記憶にない。しかし三日後がたぶん良い線だろう。
今朝、筆者はツイッターで非常体感警報を出した。猛烈な耳鳴りや微震の連続。昨日は関東各地で目眩などの体調不良報告が多数あった。カラスの反応も凄い。
おそらく発生するだろう。ただし、地球上最大級のインドネシア・クラカトウ火山とカムチャッカに巨大噴火が始まったようなので、この影響もあると思う。
いよいよ、日本列島における数千年に一度の地殻変動がクライマックスに達するようだ。今度の震災では、やはり数十万人の死者を覚悟すべきだろう。人口密度がまるで違うし、東北震災を受けて政府が対策らしい対策もせず、浜岡原発を一時的に止めたまではよいが、再稼働して新規原発を外国に売り込みたいなどと表明するほどの知的劣化痴呆内閣だ。
たぶん震災前も震災後も何一つ有効な対策をせず、被災に任せるまま、この世の地獄になるような気がする。
いっそ、国会議事堂を大津波が襲い議員を全員死なせた方が、このままよりは、はるかに良い結果をもたらすだろう。今の政府に期待するものは皆無だ。
自分の身は自分で守るしかない。8日は幸い日祝日なので、津波予測地域では、なるべく安全地帯に避難されることをお勧めしたい。
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