地震の先生のお話だと行徳清水が、再び同じような台形データを出したのが9月13日で、これは9月21日に収束して消えた。いつでも必ず結果が出るわけではないが、この収束に対応する地震は規模がM7を大きく超えると思われたが現在まで対応がない。ところが今度は香取データが同じような台形スパンを9月25日から記録し始めた。
 このデータも赤グラフが浮き上がり恐ろしい規模だ。もし清水の継続として記録されているなら、再びM9に迫る地震の前兆かもしれないと思った。現段階で少し弱まっているが完全に消えていないため収束とは判定できないが、これが3月8日のように突然消えるとすれば、おそらく香取データが茨城沖に対応することから、茨城沖M8前後を起点として3月11日と似た分散多発巨大地震連鎖になると考えるしかない。
 数日前から微震、超絶的耳鳴り、家鳴りなどの典型的前兆が始まった。今のところM6以下にとどまっているが、これから数十日のうちに、東北大震災級の超巨大地震の再発が避けられないと考えている。