シャープが次世代液晶テレビ公開シャープは29日、フルハイビジョン(HD)の4倍の高解像度で 高精細の映像を表示できる次世代液晶テレビを 「I3(アイキューブド)研究所」(川崎市)と共同で試作したと発表した。 2012年度半ばの製品化を目指す。 実際に目で見た映像をほぼ再現できるのが特長。 画面のどの部分でもピントの合った映像を表示でき、風景の遠近感や 物体の立体感が忠実に再現できるという。 同研究所はソニー出身の研究者、近藤哲二郎氏が設立したベンチャー企業。