野田佳彦首相は二十八日の参院予算委員会で、今後、東日本大震災の復興事業の規模が拡大した場合の対応について
「税負担が増えるか必ずしも言えないし、その可能性もある」と述べ、将来のさらなる増税も選択肢として排除しない考えを示した。
首相は復興財源を賄うための臨時増税案について「いずれ増税すればいい、経済がよくなったらやればいいというのでは、
復興債償還の道筋を明らかにしたとはいえない」と強調。
増税の開始時期と期間の明示は必要との考えを示し、増税期間を十年程度とした政府・民主党案に理解を求めた。
安住淳財務相も「十年で復興を成し遂げることを基本に、与野党で交渉したい」と述べた。
首相は増税期間を明示する理由について「財政規律を守りながらやっていることをきちっと内外に示す意味もある」と指摘した。
噂によると財務省・日本銀行の奥の院に通じた筋の情報によると、 みずほ銀行を三菱東京UFJ銀行に吸収合併させる計画が 着々と進んでいる」と言い、これは「オバマ大統領の 米連邦政府の財政ピンチから米国債が再びデフォルト (債務不履行)寸前に陥っているので、 これを救うのが目的」だというらしい。<