女優の黒木メイサ(23)と多部未華子(22)がダブル主演を果たしたテレビ朝日系連続ドラマ
「ジウ 警視庁特殊犯捜査係」(毎週金曜後11・15)の最終回が24日に放送され、平均視聴率が
10・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが26日、分かった。
黒木にとって本作が連続ドラマ初主演。全話の平均は8・7%だった。
誉田哲也氏の小説が原作の同作は、肉体と知性を武器にする対照的な2人の女性刑事が、衝突
しながらも連続事件の首謀者・ジウを追いつめていくサスペンスドラマ。黒木の初めての
ベッドシーンなども話題になった。共演は城田優(25)、北村有起哉(37)、
「INFINITE」のL(19)ら。
初顔合わせとなった若手人気女優がダブル主演という形で、対照的な女性刑事を演じるという
設定は話題性は高かったものの、数字はイマイチ伸びなかった。しかし、深夜枠ということも
考慮し、全話平均で8・5%だった前クール(4~6月期)の同枠ドラマ「犬を飼うということ
~スカイと我が家の180日」(錦戸亮主演)と比較しても、健闘したといえるかもしれない。
