専門家の先生によると東京八王子周辺のアメリシウム241の詳細な調査を実施することは、東日本大震災の真実に迫るきっかけになる可能性がある。
福島原発から放出された250km離れた東京八王子で74Bq/kgのアメリシウム241が検出。
福島原発3号機の爆発は、1号機に比べてはるかに大きい。
そして、私たちがベクトルと呼んでいる爆発のエネルギーの方向は1号機と違い、すごい勢いで真上に伸びています。
3号機の上向きのベクトルは、1号機のベクトルには無いものです。
アメリシウム241は重い放射線物質、したがって真上に上がったのがアメリシウム241だとすれば、当然福島原発周辺は高濃度のアメリシウム241に汚染されるはず。ところが
福島原発周辺では、ほとんどアメリシウム241に汚染されていない。
●アメリシウム241が0・033ベクレル
1号機の西北西約500メートル地点の土からは、1キロ・グラムあたりアメリシウム241が0・033ベクレル