格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは14日、フランスの大手金融機関ソシエテ・ジェネラルとクレディ・アグリコルの長期債務格付けをそれぞれ1段階引き下げた。
ソシエテ・ジェネラルについては資金調達と流動性の問題、クレディ・アグリコルについてはギリシャへのエクスポージャーを理由に挙げた。
ムーディーズはソシエテ・ジェネラルの格付けを「Aa2」から「Aa3」に、クレディ・アグリコルの格付けを「Aa1」から「Aa2」にそれぞれ引き下げた。
ソシエテ・ジェネラルについては資金調達と流動性の問題、クレディ・アグリコルについてはギリシャへのエクスポージャーを理由に挙げた。
ムーディーズはソシエテ・ジェネラルの格付けを「Aa2」から「Aa3」に、クレディ・アグリコルの格付けを「Aa1」から「Aa2」にそれぞれ引き下げた。