ムーディーズが来週にも仏銀大手3行を格下げする可能性が高まっているようです。
格下げの対象となる仏銀は、BNPパリバソシエテ・ジェネラル
クレディ・アグリコル理由は、ギリシャへの投資。言い換えますと、ギリシャ債のデフォルトリスクが
極限に達しており、多額の損失を抱える恐れがあるものと思われます。
ユーロ危機が最高潮に達する一端を示しており、仏銀の格下げとなれば、ドイツ銀行まで波及する公算が高く、いよいよ、ユーロ危機は最高潮に達することになるということです。
半年経っても東北の復興計画すら決められない日本ですが、いっその事、何もなかった砂漠から今のドバイを作り上げたドバイ人(実際には世界中の頭脳が控えていますが)に東北の復興計画を任せてもよいのではないかとも思えます。
今、ヨーロッパの金融市場が大荒れになってきている中、日本が政争に明け暮れている暇はありませんが、このままいけば、日本は世界から勝手にしていろ、となります。
今でも無視されている日本ですが、益々相手にされなくなります。
日経ビジネスでも報じていましたが、日本企業の静かな日本脱出が始まっていますが、この政治状況では一気に日本脱出が加速するかも知れません。
戦後の復興を成し遂げた日本人と今の日本人は能力的に全く別であると認識できない日本人が殆んどですが、
この認識ギャップが、権利意識だけ高く、まともに働かない日本人を作り上げているということを誰も分かっていません。
鉢呂大臣の例を見るまでもなく、鳩山・菅元総理大臣や勝手に辞任していった自民党の総理大臣や刑務所に入りながら辞任せず、給料を貰い続けた(続けている)国会議員等々、余りにも程度が低すぎます。