カルシウムサプリ摂取がストロンチウム摂取を妨害し被曝予防すると聞きました。その通りでしょう。セシウムはトマト、キュウリやカボチャなどカリウム食品を大量摂取すれば予防できリンゴも・・・
ベラルーシの子供たちのためにペクチン製剤を寄付してほしいと、言われていたけれど、私たちは踏み切れませんでした。それは、ベラルーシ製のものはサッカリンなどよけいな添加物がはいっていて、?と思うような点がいくつかあったからです。そのため、資金を募金して、あとはあなたたちが自分で買いたいなら買ってね、という態度をとっていました。放射能と他の毒物の組み合わせがどのような作用をもたらすか誰にもわからないし、倍増するという話もありました。
しかし今、こうなってみて、放射能がいちばん怖い。
リンゴのペクチンのつくりかたのサイトがみつかりましたので、アップします。
毎日摂取すること、25%~40%のセシウムを排出すると言われています。
そのペクチンの作り方が載っているサイトがありました。若い子が紹介してくれました。
自然界には私たちのわからない作用がたくさんあります。
20年前、私たちが保養運動を始めるときは、「いったん身体に入った放射能がでるわけない」「砂に水をまくようなものだ、効果がない」と日本中の科学者や医者にインチキよばわりされました。広島、長崎の人は、日本にいても具合が悪いじゃないか!
しかし、たった一か月の保養で、子供たちが見違えるほど元気になる。子供たちの近所の何もしらないおじちゃん、おばちゃんが、「なんか元気になってきたねぇ」と話しかけてくる。
わたちたち自身もそれを実感する。
どうして元気になるのか、最初の数年はわからなかった。でも、放射能が身体から出ていくこと、そして、細胞の修復のスピードが速まることなどが、ドイツや科学アカデミーの研究でわかってきました。
今は、推進派でさえ(そこが腹正しいけれど)セシウムは身体の中から100日で出ていく、と今度は出ていくから食べても大丈夫みたいなことをいいます。
でも、考えてみてください。確かに1回食べただけなら、無事にとおりすぎてくれるかもしれない。でも、毎日食べたらどうなりますか?排出させるのがおいつかない。
現地の子供たちにとって、ペクチン製剤が、希望の光になりました。残念ながら、ネステレンコ先生は2年ほど前に亡くなり、この方面の研究の第一人者がいなくなってしまいました。
後に続く研究者が日本から声をあげてくれることを祈りつつ。
EMXGをお湯割りでちびちび飲むことも、個人的にお勧めします。
これも、汚染地域から一度も出たことのないお母さんが飲み続けて、体内放射能値は検出できませんでした。
そして、地域にある「酵素風呂」。これは本当におすすめです。(発酵ものは発酵のレベルがあるので、ご自分で体感してみてください)。
のちに、被爆といっても、ヒロシマ・ナガサキ型ではなく、チェルノブイリ型(低線量・内部被ばく)との違いがわかってきました。放射能による強烈な酸化が体内で起こっていることに違いがありません。
酸化されたようなものはあまり食べさせないでくださいね。油であげたようなスナック菓子など。もうこれは今は毒に近いです。
リンゴペクチンの作り方
現在、食材が瞬時に日本中を飛び回る輸送体制が確立している以上、食品放射能汚染から逃れられる地域などありません。太平洋側の魚介類を食べない。リンゴの皮を食べるなど注意必要