地震先生のお話によると本当に分かりにくい前兆ばかりだ。以前のように地震が少なければ前兆と結果の因果特定も簡単だったが、今のように連日連夜バカスカ起きていると、どの前兆と結果が対応しているのか、さっぱり分からず。また複合的な前兆は、どうしても大きく見えるため弁別が困難だ。
 前回の警報については、結局翌日のアメリカM5.9(震度5強?)とペルーM7が対応するようだが、国内の前駆微震の対応が不明。本当に分かりにくくて予知をやってられないという絶望感がある。
 今朝も、数日前から出ている異様な宏観の結果はないまま激しい体感が継続。おそらく二つ玉台風に関係していると思う。台風でも赤焼けは起きる。